インフラストラクチャ業界で利用されているautocad

autocadを利用している業界は建設、機械、電気業界だけではない。インフラストラクチャ業界でも利用されている。

インフラストラクチャ業界とは、バスや鉄道などの交通機関、電気・ガス・水道などのライフラインといった生活の基盤となる業界である。これらの業界でのautocadの利用は、バスや鉄道の路線図、電気の送電線図、ガスや水道の配管図などを描くことに利用されている。インフラストラクチャ業界でのCAD利用の特長は、地図と連携することである。CADデータと地図データはGISと呼ばれるシステムで、緯度と軽度の位置座標を使って結びつけられる。autocadもGISに対応しているので、路線、送電線、配管などの新設、変更があっても簡単に地図データ上にCADデータを反映することができるのである。

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