データベースと連携しやすいautocad

autocadは建設会社で良く使われるCADソフトです。建設会社が、1つのビルを建てるときに描くCAD図面は、400枚から500枚になります。

描くCAD図面は、企画提案図、平面図・立面図・断面図、実施設計図、施工図の4種類があります。企画提案図は、ビルの基本デザインとなる図面で、ビルの完成イメージが分かり易いようにautocadの3次元CAD機能を使います。平面図・立面図・断面図は、柱や梁などビルの構造を描いた図面、実施設計図は部屋の設備の配置を描いた図面、施工図は工事現場用の図面です。400枚から500枚のCAD図面は1人では描けないので、CADデータをデータベースで管理し複数のCADオペレータで作業できる様にしています。autocadはデータベースとも連携しやすいソフトです。

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