上空表示ウィンドウでautocadでの作図を把握する

autocadで作図中に、別のエリアを表示する時に、一旦全体を表示して目的のエリアを表示したり、画面移動コマンドを使って何回もマウスを動かす事があります。その様な煩わしさから解放してくれるのが上空表示ウィンドウです。上空表示ウィンドウは、作図を行ったまま表示できるほど小さなウィンドウですので、図面の全体を把握するにはもってこいのウィンドウです。上空表示ウィンドウを表示するには、「表示」メニューから「上空表示」を選ぶだけで行えます。このウィンドウを表示すると、現在の表示範囲を太枠で示してくれ、ウィンドウ内でマウスを動かすと表示範囲を移動する事ができます。作業の工程を一つ減らす事ができるばかりでなく、作図を行いながらレイアウトの把握が行えるので非常に便利です。

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