機械設計にはやはり「autocad」でしょう

設計担当でなかったのですが、パソコンの購入に一部携わっていてCADのソフトにも関わりがありました。

それまでパソコンというかCADソフトはハードとともに、当時有名だった富士通製のMICRO CADAMした。汎用というよりも、専用に近いハードとソフトでした。時代の流れは、Windows系が主流になろうという時期でした。設計者は、慣れているMICRO CADAMそのまま使いたがりました。しかしパソコンは、汎用性を追求してWindows系になるのは間違いなく思われました。そう確信したので、設計者の反対を押し切って「autocad」の導入を推進しました。設計の事も知らないのに勝手な事を言っていると思われました。結局その後「autocad」が主流になりました。

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