autocadが使える能力の段階

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autocadの様な、技術者が仕事として利用する事がデフォルトになっているソフトウェアの場合、新規採用ににしても中途採用にしても就職の際の1つ優れた技能となりますので、履歴書等に、「autocadの使用経験あり」という様な記述がされる場合があります。

しかし、この使用経験ありという記述は定性的なものであり、一緒に仕事をする際には、その能力について半定量的に見極めておく必要があります。いちばん上位の段階としては、このソフトウェアの操作に熟練しており、ソフトウェアを使用する事に問題がない場合です。この場合、重要な事は短時間に仕事をこなせる事です。次の上位の段階として、一応、コマンドや使用法についての理解があり、時間はかかるが1人で操作出来る段階です。一番下位の段階が、ソフトウェアをいじった事があるという程度の段階です。この段階の見極めが重要です。

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