autocadでラスターファイル書き出しには解像度に注意せよ

autocadでラスターファイル書き出しを行う際は解像度に注意が必要です。ラスターファイルの解像度単位はdpiで表され、1インチ四方に幾つのドットが並んでいるかでしめされています。ですから、dpiの数字が大きいと1インチ四方のドット数が多いこととなり、奇麗な印刷を行う事ができます。ただし、1インチあたりのドット数が多いとデータ容量も大きくなるので、画質とファイルサイズの兼ね合いを考えた設定が必要です。解像度の選択は内容や目的にもよりますが、まずは150dpiを目安にして出力を行うといいでしょう。もし画像が荒い様なら解像度を上げて出力を行って下さい。きれいに印刷するポイントは、プリンタの解像度を出力する画像の解像度で割って、割り切れる数字にすると奇麗に印刷できます。目的に応じて適切なファイルを作成しましょう。

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