autocadのレイヤーを使う

autocadは他のcadと同じく、いわゆるレイヤー構造による画層管理を行っています。各画層の線の色、種類、太さなどをそれぞれ管理しているのですが、最新の2013モデルになると、透過性や色の種類の多様性など、各項目が更に増えて使いやすくなっています。しかし、これほど優れた画層の管理システムがあるにも関わらず、ズボラな人はまったく見やすくなっていません。人からもらったデータを覗くと、ごくたまに非常に見づらいものがあります。そういった反面教師から私が学んだことをいくつか書きたいと思います。まず画層の名前の頭に数字を入れて、ソートを簡略化すること、線種、線の太さはレイヤー管理にして、個々に設定をバラけさせないこと。この二つを守るだけで、autocadは本来の見易さと美しさを取り戻します。

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