autocadの歴史について

autocadは1982年に販売開始された歴史あるCADです。販売当初のCAD業界はUNIXベースのCADが主流で500万以上もする高価なものでした。そのような中でPC上で稼働する本格的なCADとして100万程度で販売され爆発的に主流CADとなって行きました。現在主流となっているDXF形式のファイルの祖はautocadなのです。autocadは販売数が大変多いとされていますが、その理由は機械、建築、土木分野を主流に様々な業界で使えるような大変高い汎用性を持っているからです。販売時は2D-CADでしたが現在では3D機能も搭載しています。どうちらかと言うと今では完全な3D-CADとして発展しています。人気は30年経った現在でも衰える様子はありません。

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