autocadのDWGファイルやDXFファイルはメモ帳などで開くとファイルのバージョンがわかる

autocadで作成されたファイルをメモ帳やワードパッドなどで開くと作成されたautocadのバージョンを調べる事ができます。DWGファイルの場合、ファイルをメモ帳やワードパッドなどで開くとほとんどが文字化けして読み取る事はできません。しかし、先頭に記されている6文字(例えばAC1021など)はテキストコードなのでその先頭の6文字がバージョン番号になっており、作成されたautocadのバージョンを知る事ができます。DXFファイルの場合も基本的に同じですが、バージョン番号はファイル先頭付近にある「HEADER」と書かれてある近くの「$ACADVER」という変数の値(例えばAC1021)がバージョン番号になります。バージョン番号はネットで調べれば対応するバージョンがすぐにわかります。試してみて下さい。

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